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企業に電話にするときのコツ教えてください(その②)

ジャンル別に電話の対応例

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出典:ディーナビ

①電話に出ることが出来ず、こちらからかけなおすパターン

就職活動において、こちらから電話をかけるパターンで一番多いのが、かかってきた電話に学校の授業や他の企業の説明会などで出ることができず、こちらからかけなおすパターンです。

×悪い例

企業:「はい、○○商事です。」
学生:「すいません、電話がかかってきてたんですけど。」
企業:「失礼ですが御社名をいただいてもよろしいでしょうか?」
学生:「あっ、いや…○○大学の○○と申します。」
企業:「あっ、選考を受けられている方ですね。人事担当のほうへお繋ぎいたしますので少々お待ちください。」
学生:「すいません…。」

これはまず最初に名前を名乗らなかったので電話を受けた人が取引先からの電話と間違えたのです。

まずは最初に名前を名乗ってから電話がかかってきていたということを伝えましょう。

「お忙しいところ申し訳ございません」を付け加えるとさらに◎です!

採用担当の名前が分かる場合は「採用担当の○○様はいらっしゃいますでしょうか?」までいえると合格です!

◎良い例

企業:「はい、○○商事です。」
学生:「お忙しいところ申し訳ございません。私、○○大学の○○と申します。先ほどお電話をいただいていたようなのですが、採用担当の△△様はいらっしゃいますでしょうか?」
企業:「はい、△△ですね。少々お待ちください。」
学生:「はい、お願いします。」
採用担当:「お電話かわりました。△△です。」
学生:「お忙しいところ申し訳ございません。私、○○大学の○○ですが、先ほどお電話をいただいていたようですので折り返させていただきました。」

採用担当が電話を取り次いだ時にももう一度名前を名乗りましょう!

これでこちらからかけなおすパターンは完璧です!

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