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エントリーシート、正しく書けますか?③

*学生の知識・地頭を問う質問

企業のエントリーシートでの設問はだいたい2〜3個。
上二つの枠にほとんどが当てはまります。
けれど、その①、その②であげたような設問は、必ず聞かれるので、学生が対策をしてきてしまう。
すると、学生の『素』がかえって見えなくなる。

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出典:はてなニュース

だから、企業は以下のような質問で、学生の知識や、自分の頭で考える力を問おうとします。

  • 「新しい広告」を考えてみてください
  • ネットサービスAは海外では流行っていますが、日本では流行っていません。プロモーション戦略を考えてください
  • あなたは小売店Aの店長です。〜ということでお客様から苦情を受けました。どう対応しますか?

ここで、あげたのはあくまで例です。他にも様々な質問があります。
種類も豊富なので、「これ!」という対策をとるのは難しい。
日常から「自分で考える力」を養わなければなりません。
対策のためには、

  • 社会問題について、自分なりの解決策を考えてみる
  • 売れない店舗を見た時に「自分ならどうするか?」を考えてみる

というように日頃から「自分で考える」習慣をつけてみましょう。
人気企業の場合、エントリーシートの合否は数十秒で判断されます。
なぜなら、応募書類が殺到するので、選考に時間をかけられないからです。
だから、エントリーシートのどの文章も「結論先行」「アピールポイントは先出し」を意識する必要があります。
面接官は、あなたを面接する前に、あなたのエントリーシートに目を通します。
そこで、気になったことを面接で聞こうとするのです。
だから、エントリーシートで上手くアピールができてれば、面接官の興味を引け、面接が盛り上がるのですね。
このように、エントリーシートは「最初から最後まで」あなたの合否に影響するものです。上であげたような対策をしっかりとこなし、万全な状態で臨みましょう。

出典:http://kenjasyukatsu.com/archives/417

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