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大手商社の年収事情を調べてみた。

就活生が最も気になることと言っても過言ではない企業の年収。
もちろん誰もが高年収の企業に入りたいと思うでしょう。
そこで今回は大手商社の年収について調べました。

年収商社

 

やっぱり商社の年収は高かった!

伊藤忠商事

平均年収:13,835,551円
平均年齢:41.3歳

三菱商事

平均年収:13,552,340円
平均年齢:42.8歳

三井物産

平均年収:13,515,000円
平均年齢:42.4歳

住友商事

平均年収:13,048,291円
平均年齢:42.7歳

丸紅

平均年収:12,745,177円
平均年齢:41.7歳

出典:年収ラボ

 

iam
出典:nippon.com

 

日本のサラリーマンの平均年収550万円(厚生労働省の平成22年度国民生活基礎調査)と比べると2倍以上もの給料をもらっているようです。

また、以上の大手商社も入社1年目のお給料は他の会社員とあまり変わりませんが、
2年目、3年目以降から一気にお給料の額が上がるのとのこと。

入社2年目でざっくり年収500万程度になります。
また、商社の特徴として年収に占めるボーナスの割合がとても大きいです。
2年目から、年二回貰うボーナスの一回あたりが100万を超えます。

加えて、財閥商社のブランド力は半端ないので、
銀行は簡単に金を貸してくれ、入社2年目あたりで高級車を購入する人も少ないとか。。。

合コンにいっても商社は最もモテ業種のひとつですね。
この時点で、中小企業の40代、50代の給与水準など上回っています。
その後も毎年給与は上昇し、30歳の入社8年目で1000万を超え、一回のボーナスは200万程度になるそうです。

このようなデータを見るとやっぱり大手商社に勤めたいですよね(笑)

働く=お給料が全て、とは思いませんが、どうしても高給取りになりたい!
という野望を抱く方はチャレンジしてみてはどうでしょうか?

もちろん、相当狭き門ですし、仕事もハードらしいですけどね!

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