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あなたはどう書く?落ちないインターンシップの志望動機

「あの会社でインターンシップをやりたい!」と思っても、
「志望動機がうまく書けない…思いつかない…」と悩む人も多いはず。

そこで今回は、受かるインターンシップの志望動機の書き方を探ってみましょう。

落ちないインターンシップ
出典:PAKUTASO

 

企業の特徴・特色を把握し、そのことを絡めて書く

特定の企業を志望しているのですから、その会社ならではの特徴に絡めたことが書けるといいでしょう。
そうしないと、なぜ数ある企業の中で、この企業がいいのかが伝わらなくなってしまいます。

このとき注意するポイントは二つ。

「ファン思考」で見ない。

「ファン思考」で企業を見てしまうと、社員として働く上での視点とはずれてしまいます。

ですから、ホームページを見るときは、
決算報告書など企業が投資家向けに発信している情報(IR)に注目したり、
『四季報』などの専門書を見てみるといいかもしれません。

企業の言葉を引用しすぎない。

企業のホームページなどに載っている企業理念などが引用されすぎた志望動機では、オリジナリティがなくなってしまいます。

極力皆さんの言葉で書いてみましょう。

言い換えてみるだけでも、印象はかわるはずです。

自分と興味・関心とそれにつながった自分の経験を書く

ただ「この仕事に興味がある」「こういうインターンを経験したい」と書いただけでは、企業側の目に留まらないでしょう。

第一、そこのインターンシップに志望しているライバルたちもみんな興味を持ってきているわけですから、
それだけでは差をつけることができないですよね。

自分がなぜその仕事・会社に興味を持ったのか、その原因となった出来事・経験を交えることができれば、
他の人とかぶることは減るでしょう。

特別な活動である必要はありません。

大学生活でのこと、サークル、アルバイトなどでの経験を盛り込み、「あなた自身の観点」から考えたことが伝わるようにするといいでしょう。

インターンシップに参加する目的を具体的に書く

こちらも漠然と「成長したいから」なんて書いてはいけません。

まだ明確に進みたい道が決まっていないとしても、「なぜ成長したいのか」、「なぜ今経験をつみたいのか」
ということを自分自身がしっかり把握し、その上でインターンシップで何を学びたいか、どのように成長したいか、
ということを志望動機に盛り込みましょう。

このように書くことで、志望動機がいいものになるだけでなく、インターンシップに参加した後、
自分が何を得られたかよりはっきりと分かり、大きく成長できるはずです。
まとめると、
自分自身の考えを具体的に書いて、他の就活生と差別化をはかることが大切なようです。

「自分らしい志望動機」が書けるように頑張りましょう!

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