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ブラック企業を見極める簡単な方法

こんにちは!
これから就活を進めて行く中で、なるべくならば“ブラック企業”と言われる所は避けたいですよね。
今回は、就活生なら誰もが考えるブラック企業について、
簡単にブラック企業を見分ける方法をご紹介したいと思います!

ブラック企業画像②
出典:PAKUTASO

ブラック企業の見極め方その1

ハローワークの求人でブラック企業を見分ける

ブラック企業を見分けるには、ハローワークの求人を調べてみるという手があります。
公開型の一般転職サイトや、ハローワークなどで、いつでも求人を出している企業があります。
このような企業は要注意です。
何故かと言えば、そのような企業は労働環境が悪いため人の出入りが激しいブラック企業である可能性が高いからです。

ブラック企業の見極め方その2

ブラック企業が好む「広告キャッチコピー」

ブラック企業と言われる所が好んで使うのが“給与の表記”です。
やたら高給を強調している求人広告にはご注意!
例えば「月50万円以上可能!!」というように、高給を強調しているパターンです。
しかし、実際はいろいろな手当やインセンティブ(歩合)を含んでこの額になっている場合があります。
残業・休日出勤・夜勤などの手当(労働基準法で認められる限界まで)を加算した合計額を指しており、
欄外にその旨が目立たないよう小さく併記していることがあります。

(例:月50万円以上可能!
(残業・休日出勤手当含む)←この部分をかなり小さく欄外とかに)。

また、インセンティブ(歩合給)の比率が大きいにもかかわらず、
従業員の平均年齢・勤続年数の割にモデル年収が不自然に高かったりもします。
しかも、これも情報が目立たないよう記載されていたりします。

(基本給+インセンティブで計算など曖昧な表記)

こんな会社に入社した場合、消耗品のように働かせられる恐れがあります。

ブラック企業の見極め方その3

入社前に見極めろ!雇用契約書を書かせない企業

ブラック企業の場合、雇用契約書を書かせない企業が多数です。
本来、労働基準法では労働者を雇用した場合にはその内容について「書面にて明示」しなければなりません。
その際に使われる書類が、雇用契約書、もしくは労働条件通知書というものです。
この取り交わしの際、双方納得の上で契約を締結させる必要があります。
しかし、ブラック企業の場合、そもそも雇用契約書が無く、
実際に給料日になってから貰う額が入社当初に言っていた額が違うことで、
「違った条件」で雇われていることに気が付いた、というケースは良くある話です。

雇用条件というものは大切です。

これは逆に言えば「雇用契約書」か「労働条件通知書」を文書で渡してくれる企業はある程度信用できるということです。
渡さない企業があれば、手によっては、「雇用契約書をお願いします」と伝えることが大切です。
ブラック企業の場合、そこはかなり渋ります。
もしくは、どう言う訳か、怒られます。
ですが、そういう企業であれば、そこで入社を断るという方法もあります。”

ブラック企業画像
出典:PAKUTASO

ブラック企業、というものの定義は人それぞれ異なりますが、
この記事を読んで危ないかも!?と思った方は用心して就活を進めてみてはどうでしょうか?

出典:NAVARまとめ
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