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受かる!インターン志望動機 ①

こんにちは!

今回はインターンシップにおける志望動機の書き方に関してお送りいたします。

インターン志望動機
出典:PAKUTASO

大学三年生の半数以上は行っているインターンシップ。さてこれにも厳しい選考があるのはご存知ですか???

商社・メーカー・金融・不動産・ベンチャー・通信…学生から多くの人気を誇るあの企業でもインターンシップを行って早いうちから会社と交流するチャンスがたくさんあります。まずははじめの一歩の志望動機で、面接官の目の止まるものを作り上げられるようにしましょう。

 

◆まずは下準備???

この会社のインターンに行きたい!!!と思っても、それは会社のイメージがよくて気になっているから、とか、先輩がいいって言っていたから、など安易なものではありませんか???

どんなプログラムが行われるのか、実際に去年行った人の声などをきちんと確認しておきましょう。その上で行きたい!と思った理由は、きちんと志望動機につながります。

 

そのインターンに参加したいと思ったら、その会社ではどんな人材が求められているのか、どんな社員さんが多いのかを調べておきましょう。

会社側も、会社のニーズとマッチしていない人は採用しない、ということを念頭においておきましょう。

 

 

◆いざ原稿を作ってみよう

 

ESとして提出する場合でも、面接で言う場合でも、まず自分で文章を作ってみよう。

志望動機として確実に相手に伝えなければならないことは、そのインターンに参加したいと思ったその経緯です。つまり、参加したいと思ったその理由を過去の何かしらの経験を交えて話す必要があります。

 

例)営業体験ができるインターンに応募する際に、

・塾講師を行っていて人と話すことが得意だから生かしたい

・プレゼン能力を○○の機会に培うことができたので、今度は営業で生かしてみたいetc.

 

 

きちんと自分の経験を話す上で志望動機とリンクさせることができれば、唯一無二の「あなた」が伝わる志望動機が出来上がってきます。

 

 

◆ここで大事になってくるのが自己分析

 

なぜ興味を持ったのか、なぜ自分はこのインターンを通して成長したいと思ったのか、このインターンに参加する上での最終目的は何か…

このようなことは自己分析をしっかりと行うことで見えてきます。

自分が納得した上でしっかりと心構えを持って志望動機を話すのと、無理やり適当に作った志望動機を暗記して話すのでは説得力に雲泥の差が出ます。

自分が志望する理由はなんなのか、しっかり探ってみましょう。

 

もちろん、インターンまでのあいだにしっかりとした自己分析はできないかもしれません。しかしインターンに応募して少しでも進めておくのは本当にのちのち楽になってきますよ。

 

自己分析についてのページはコチラ→http://iam-skt.com/1164

http://iam-skt.com/686

http://iam-skt.com/68

http://iam-skt.com/1511

 

 

 

次回はもっと伝わる!志望動機に関してお送りいたします。

 

 

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