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【レポート】就活生の登竜門、「グループワーク」に参加してみた

11/15に行われた『業界研究セミナー&インターンシップ Carrer Forum』にて、
イベント前に実施されたグループワークに参加してきました。
なかなかユニークな内容でしたので皆さんにもお伝えしたいと思います。

グループワーク写真

まず3つの業界(不動産・インフラ・商社)にグループ分けされ、
それぞれの分野の説明をうけ、グループワークが始まりました。
内容は次の通りです。

今回参加したグループワークの内容

あるところに勇者と敵対関係にある「魔王」がいました。
魔王率いる一族はひょんなことから無人島にたどり着き、そこで生活をすることになりました。
そこで集められたのが私たち、不動産・インフラ・商社のスペシャリストです。
一族にとって最高の島を考えてください。

私は、『不動産』のグループに配属になり(各分野2,3人で4チームずつありました)、
『不動産』という視点からどういう島を作るかを与えられた3分間の間で考えました。
その後、他のインフラ・商社の1チームと一緒になり、お互いに意見を出し合い最高の島を完成させる、いうのがグループワークの流れでした。

私の属したグループは、最初に島のコンセプトを『勇者をも魅了する島』に決めました。
いつ攻めてくかわからない勇者に武力で対抗するのではなく、歓迎し魅了してしまおうと思ったのです。
そのような島を作るにあたり、不動産はアミューズメント施設を作り、
インフラは島に十分な広さがあれば飛行場、なければ海底トンネルを作り鉄道を通すと考えました。
資金集めは観光客からの収入に加え、『魔王ブランド』というものを作り他の島などと貿易をすることで賄います。
この貿易をするのが商社の仕事としました。

グループワークの“大事なポイント”考察

グループによって出来上がった島は全然違いましたが、どれにも共通していたことがあります。
それは“島のコンセプトをちゃんと決めてた”ということ。

グループワークを進めるにあたって大切なのは始めに前提を設定することです。
今回のグループワークにおいては最高な島はどのような島のことなのか。
そこをグループ内で決め、全員が前提の認識を一致させることがとても重要でした。
グループワークで求められるのはアイデアの内容よりも、議論の進め方なのかなと感じました。

これから皆さんもグループワークに参加する機会が増えてくるとおもいます。
慣れておくためにもこのようなイベントを有効活用することはすごくオススメです。
より斬新なアイディアを考えるまえに、まずは前提を決め、議論を進めていくよう心掛けてみてはどうでしょうか?

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