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電通、博報堂、ADK…広告業界の仕事と勤務実態!

こんにちは!!
今回は就活生から大人気の広告業界についてお伝えします!
実際に中で働く方にインタビューをした、生の声をご覧ください!
第1回目は広告業界の基礎から!

広告代理店2
出典:PAKUTASO

 

電通、博報堂、ADKなど就活生に根強い人気を誇る広告代理店

実は広告代理店は大きく4つの系統に分けられます。
大手と言われる電通、博報堂、ADKなどの総合広告代理店。

デジタル領域の広告に特化したアイレップ、サイバーエージェント、オプトなどに代表される専業広告代理店。

WPPグループやオムニコムグループなどグローバルに拠点をもつ外資系広告代理店。

そして、広告業とは関係のない事業を営む親会社をもつハウス・エージェンシーです。
ハウス・エージェンシーには交通広告大手で東日本旅客鉄道傘下のジェイアール東日本企画などの鉄道系、ソニー傘下のデルフィスなどのメーカー系があります。

 

就活生が見極めるべき、代理店の系統ごとの特徴

多くの人が広告代理店と聞いてまずイメージするのは総合広告代理店だとおもいます。
広告代理店は「CMをつくっている会社」、「華やかでチャラチャラした感じ」と、なんとなく印象を持っていませんか?

でも、いざ就職活動をはじめて企業研究の対象にしたとたんに事業活動の範囲が広すぎて、
また噂話や都市伝説のような話が多く、実態を把握しづらいのが特徴です。

専業広告代理店は、ここ数年で最も成長を遂げているインターネット広告専業代理店で求人が多くなっています。
専業代理店の強みは特定の領域に特化しているため、その領域では圧倒的なパフォーマンスを発揮できることにあります。

外資系広告代理店の特徴は良くも悪くも日本は一拠点でしかないところ。
大規模なグローバルキャンペーンに携わるチャンスは他の広告代理店に比べて多いようですが、
そのような場合はグローバルで方針が定められるため日本でのみまったく新しいことをするのは難しいかもとのこと。

最後にハウス・エージェンシーです。電鉄系の東急エージェンシーをはじめとして、
いまや大手ハウス・エージェンシーは総合広告代理店化しています。
もともと親会社の電鉄がもつ広告枠(駅構内のポスター掲載枠など)を売り物としていた電鉄系、
親会社の宣伝部の発展系として誕生したメーカー系ですが事業範囲は拡大を続けているようです。

広告代理店男子
出典:PAKUTASO

 

どうですか?
少し、広告代理店がどういうものが、理解していただけたでしょうか?
次回はもっと突っ込んだ、実際の業務内容や、働き方について書きます!!

第2弾の記事はこちら!:電通、博報堂、ADK…広告業界の仕事と勤務実態!〜メディア部って?〜
第3弾の記事はこちら!:電通、博報堂、ADK…広告業界の仕事と勤務実態!〜ソリューション部って?〜
第4弾の記事はこちら!:電通、博報堂、ADK…広告業界の仕事と勤務実態!〜営業部って?〜
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