• TOP >
  • 就職活動にかかるお金~交通費編~

就職活動にかかるお金~交通費編~

就職活動は意外にもお金がかかるもの。 皆さん、どれくらいお金がかかるかご存知ですか? 実は色々かかるんですよ・・

  • 交通費
  • スーツ
  • 必要な文房具や勉強用の本

などなど この中で、一番高額になるであろう、交通費に焦点を当てて調べてみました!

iam111

引用:http://www.jz-haken.com/post_17.html

 

例えば、10社面接に進み、 内、4社最終面接まで進んだとしましょう。 (最終面接までには3回の面接をこなすとします。)

<東京在住の場合>

住んでいる所からの計算になるので一概には言えませんが、 例えば都心からは少し遠い八王子市から通う場合。 IT企業の多くが集まる六本木近辺まで通うとして片道690円。 690×10=6900円 往復となると更にその倍の13800円。 に加え、 最終面接まで3回×4社で 690×12=8280円 往復で16560円 つまり、 13800円+16560円=30,360円が往復でかかります。 東京都に住んでいても30,000円以上の出費とは・・・

 

<地方の場合>

では、更に地方から出てくるとなるとどうなるでしょう? 考えうる移動手段は以下の3つ。

1.高速バス 最安の行動手段。 ただし移動時間が段違いに長いです。 慣れないスーツを着て、もしくは持って移動することを考えると相当な苦行です。 夜行の便が多く、人前・乗り物で寝るのが苦手な人は体調を崩すリスクも高いです。

2.鉄道 遠距離の場合は新幹線が現実的でしょう。 鈍行はかかる時間が高速バス以上、値段もそれ以上になることが多いです。 新幹線は乗る時間も短く乗るまでの手続きも簡易、環境も非常に快適です。

3.飛行機 大阪よりも遠い地域は飛行機が必須になってくるかもしれません。 一番のメリットは何より早いこと。 その分デメリットが値段。 更には動き回れない環境が苦手な人にとっては苦痛かもしれません。 後は空港までの移動が結構時間かかるのも事前に把握しておきましょう。 (引用:日経就活ナビ:http://goo.gl/EZKS38) 以下例として東京-大阪間の移動を考えるとしましょう。 一般的な往復価格は

  • 高速バス 7,500円
  • 新幹線  28,000円
  • 飛行機  49,500円

との事。 詰まり、上記の都内在住者と同じ選考回数をこなす事を考えると、

  • 高速バス 7,500×22往復=165,000円
  • 新幹線  28,000×22往復=616,000円
  • 飛行機  49,500×22往復=1,089,000円

 

なんということでしょう・・・!! 同じ日に面接が被ったとしていくばくか引かれたとしてもかなり高額な移動費がかかる事が分かります。 ある程度まで面接が進めば交通費を負担してくれる企業もありますし、 今では地方の支社で基本的には面接を行い、 最終試験のみ東京本社で、という企業も増えてきています。 ですので、こんな極端な額になる事はほぼ無いとは思いますが、 それでもかなりの費用がかかる事がお分かりになったかと思います。 次回の投稿では少しでも移動費を安くする方法をお伝えします! お楽しみに!

記事一覧(TOP)

関連する記事