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自己分析〜なぜ就活生は自己分析を行うのか〜

自己分析って、一体何の為にするのでしょうか。

 

就活を控えた方は必ずと言って良いほど聞く「自己分析」という言葉。

漠然と、何となくやっている方も多いのではないでしょうか?

今回は自己分析を行う本当の意味をご説明します。

考える

自分が何をやってきたか、で終わってしまうのは自己分析では無い

就活をするに辺り、自分の興味のあるジャンルって何だろう?と考える必要があります。 しかし、学生の子が陥りやすいのは “今まで自分が何をやってきたか”を ひたすら振り返ってそれを自己分析だと思い込んでしまうこと。 あくまで自己分析とは “自分が何をやってきたか、を振り返り、何に面白みを感じるか” を洗い出す作業だと思ってください。

業界に興味を持つのでは無く、業種に興味を持てるように

就活生の子に話を聞くと“◯◯業界に行きたいと思っています!“と、 熱を持って話す子がいます。 それ自体は悪い事ではないのですが、そう言う子は自己の分析が浅いのでは無いかと思います。 例えば、広告業界に入りたいです!と熱望している子がいるとして、 志望理由を聞くと “世の中に影響を与える仕事がしたいからだ!”と。 そう言う時に必ず伝えるようにしているのは “では、広告業界に入って人事配属になっても広告業界に入る意味を感じるのか?”です。 すると、大抵の就活生の子は黙ってしまいます。 これは自身が業界への憧れまでで思考が止まっており、そこで何をするか、まで考えが到達していない故、生じる問題です。 会社に入るのはゴールでは無く、入った会社で自分が何をするか、 を目標と出来ると良いと思います。 その為にも自己分析を行い、 “自身が何をしたいのか、今までの経験から何を行う事に楽しさ、喜びを感じたのか” をしっかりと自分の中で納得させる事。 それが本当の自己分析の意味だと思います。 悔いの無い自己分析を行い、悔いの無い就活を行ってください。 応援しています。

のび

(情報提供者:某音楽業界勤務 29歳男性社員)

早く自分自身を知ることにこしたことはないですね。

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